お口のがっこうとは?

口腔知識を学び、興味のあるテーマを探究し、自分たちの言葉で発信する探究型予防歯科教育プログラムです。
総合学習・探究学習にも対応し、歯科医師・専門スタッフ監修のもと、「自分の健康を、自分で守る力」を育てます。

こんなお悩みありませんか?

  • 保健教育が一過性になってしまっている
  • 子どもたちが主体的に学ぶ機会をつくりたい
  • 探究学習として意味のあるテーマを取り入れたい
  • 生徒主体の発表やアウトプットにつなげたい
  • 地域や年下学年との交流を生み出したい

そのような課題に対して、 私たちは「探究型予防歯科教育」で応えます。

3STEPで学ぶ探究型予防歯科教育

知る|口腔知識を学ぶ

まずは、自分のお口や生活習慣について知るところからスタート。
歯科医師や専門スタッフによる講義・ワークを通して、

「なぜ虫歯になるのか?」
「なぜ予防が大切なのか?」
「食事・睡眠・生活習慣と口の健康はどう関係するのか?」

など、日常生活につながる実践的な知識を学びます。単なる暗記ではなく、 “自分ごと”として考えるきっかけをつくります。

探究する|興味のあるテーマを深める

学んだ内容の中から、生徒自身が「気になる」「もっと知りたい」と感じたテーマを探究します。

例えば、

・スポーツと歯の関係
・睡眠と口腔環境
・食育と虫歯予防
・地域の歯科課題

など、教科横断的なテーマにも発展可能です。生徒主体で調査・企画・制作を行い、「自分たちで考える力」を育てます。

伝える|発表・地域発信へ

探究した内容を、発表や地域への発信につなげます。
単なる“調べ学習”で終わらせず、「誰かに伝える」経験まで行うことで、学びが定着します。

例えば、

・校内発表
・ポスター制作
・保健だより
・年下学年への授業

など、学校や地域に合わせた形で実施可能です。
“教わる側”から“伝える側”になることで、 生徒自身の健康意識にもつながります。

授業の特徴

学校に合わせて柔軟に導入可能

授業・総合学習・特別活動・放課後活動など、 実施環境や目的に応じて柔軟に導入可能です。
学校ごとの教育方針や年間計画に合わせて、 最適な形をご提案します。

経験学習モデルによる深い学び

単なる知識のインプットではなく、「振り返る → 課題を見つける → 考える → 表現する」という経験学習モデルを採用。実生活に根づく学びを実現します。

「自分にもできる!」を育てる

生徒主体で企画・発表まで行うプロセスを重視。
アウトプットまでやり切ることで、「自分の健康は自分で守れる」という自己効力感を育てます。

すべての子どもに学びを届ける

学校というプラットフォームを通じて、 すべての子どもに平等に学びを届けます。
地域全体の口腔保健レベル向上にもつながる取り組みです。

授業導入までの流れ

  1. 無料相談

    教育方針や現状の課題を丁寧にヒアリングします。

  2. プログラム設計

    授業時間・年間カリキュラムに合わせて最適化します。

  3. 探求学習

    歯科医師・専門スタッフによる講義や体験型ワークを実施。その後、生徒主体で企画・調査・制作・発信を行います。

  4. 振り返り

    学習成果を整理し、行動変容につなげます。

※本プロジェクトは予防歯科教育の発展を目的とし、事後アンケート・インタビューへのご協力をお願いしております。

導入団体の声

保護者
(30代女性)

行動が、自然と変わっていく。

受講後、これまで意識していなかった“口をゆすぐ”や“鏡で口の中を見る”といった行動が増えました。無理にやらせるのではなく、自分からやるようになったことに驚いています。

小学校教員

教科書を超える学び

保健体育の教科書には載っていない、日常生活に直結する具体的な知識や視点を学ぶことができました。子どもたちも興味を持って主体的に取り組んでいたのが印象的でした。

お問い合わせ

探究型の予防歯科教育を、学校に取り入れませんか?

まずは無料相談で、貴校に最適な導入プランをご提案いたします。
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