高知県安田町の放課後子ども教室では年間を通して体験型予防歯科イベント「お口のテーマパーク」を開催しています。今月は「〇×クイズ大会」を開催しました。
子どもたちが夢中になった!当日の3ステップ
当日は、子どもたちの「楽しい!」が止まらない工夫をギュッと詰め込んだカリキュラムで進行しました。
テレビのクイズ番組のように、お口の健康に関する〇×クイズが出題されます。
子どもたちは「〇かな?×かな?」と考えながら回答エリアへ移動!
友だちと相談したり、自信満々に答えを選んだりと、会場はワクワクした雰囲気に包まれます。
正解発表の時間になると、会場はドキドキ。
京都とオンラインで繋がったスクリーンの歯科医師が解説。「なぜその答えなのか」正しい知識を得ます。「そうだったんだ!」「知らなかった!」という発見を通して、「よく噛むことの大切さ」や「むし歯予防のポイント」など、お口の健康について理解を深めます。
さらに今回は、サンスター様よりご提供いただいた「SODATECO やさいではぐくむ
スムージー」をプレゼント。子どもたちはお土産を手にしながら、クイズで学んだ食べることや飲むことについてお家でも実践するきっかけを持ち帰りました。






開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月17日(水)15:00〜16:00 |
| 開催会場 | 安田町立福祉館 2階ホール |
| 開催規模 | 小学生11名、約100m²の部屋 |
| 運営サポート | 安田町の地域ボランティアサポーターの皆様 |
| 主催・窓口 | 安田町教育委員会 |


主催者、参加者の声
安田町教育委員会 担当者様
「京都と安田町をオンラインでつなぐことで、子どもたちにとって新しい学びの機会となりました。クイズを通して楽しみながらお口の健康について学ぶ姿が見られ、大変有意義な時間になったと感じています。今後も地域を越えた交流や学びの機会を大切にしていきたいと思います。」
参加した子どもたち
「〇×クイズが楽しかった」
「いつもお母さんにおやつをダラダラ食べたらダメと言われることを思い出した」
ワークショップ終了後の「報告フォーマット」も一式ご用意
イベントは「やって終わり」になりがちですが、本当に大切なのはイベントが終わった後、子どもたちの習慣が家庭で続くこと、そして地域に活動の担い手が増え、本取り組みが継続して行われることです。
今回のワークショップ終了後、主催者である安田町教育委員会様や学校側がすぐに使える「イベント開催報告・兼サポーター募集用の配布フォーマット」を丸ごと一式作成してご提供いたしました。
お口の健康ポイントの解説、さらに当日の子どもたちの生き生きとした様子を反映した「そのまま配れる・そのまま発信できるフォーマット」をご用意することで、主催者様の事後処理の手間を大幅に削減し、地域や保護者への効果的な成果報告をトータルでサポートしています。

楽しみながら学び、行動が変わる。「お口のテーマパーク」をあなたの街でも!
最初は工作を楽しんでいた子どもたちが、最後には自ら「フロスやってみたい!」と目を輝かせる。そんな日常につながる小さな、そんなきっかけを作ることができました 。
- 「子どもたちが自発的にお口の健康を学ぶイベントを企画したい」
- 「地域のボランティアさんと一緒に、盛り上がる体験型講座をやりたい」
- 「他にはない、新しくて価値のある子育て支援プログラムを探している」
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!子どもたちの「やってみたい!」を、一緒に引き出しませんか?
