本連載は、「お口サークル」で活動する正会員が、月替わりで執筆を担当するリレー形式のコラム企画です。
これからの歯科界を担う若者たちが、コミュニティ活動を通じて得た新たな視点、日々の成長の中での葛藤、そして未来への熱意を「自分たちの言葉」で発信します。単なる活動報告に留まらず、若い世代のリアルな価値観や、彼らが歯科医療の未来をどう捉えているかに焦点を当て、読者の皆様に新たな刺激と視点を提供することを目指しています。

第2回は、東京科学大学歯学部歯学科6回生の土屋さんが執筆を担当いたしました。

  • タイトル 「人を診る」歯科医師を目指して〜コロナ禍の学生生活から始まった挑戦と成長
  • 内容 活動を通じて得た仲間との協力や絵本制作の経験を糧に、患者の生活背景まで含めた「人を診る」歯科医師を目指す決意を綴っています 。

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当社は今後も「お口サークル」の運営を通じて、次世代の歯科医療を支えるリーダーの育成と、業界のさらなる発展に寄与してまいります。